
◆越智 祐介
「あの日以来、僕は自分がどんな行動をとるべきか、どんな言葉を発するのが正しいのか、ずっと考えてきました。
情けないことに今もその答えは出てないけど、まずは自分の目の前のことを思い切り頑張りたい、じゃないと始まらない。
それぞれが思い切り働いて、思い切り遊ぶ、それがきっと日本全体のエネルギーになるはず。
地震が起きた直後、インターネット上のどんな情報よりも、生身の人間と触れ合いたかったのを憶えてる。
「ライブ」=「生」の音楽がきっと日本のエネルギー源になると信じて、僕は頑張ります。」
◆千田 大介
「自分は岩手出身です。大地震後、テレビで被害にあって変わり果てた故郷を見てはとても胸が苦しくなりました。
今、自分に出来る限りの事で少しでも早く被害にあった方達の笑顔が戻ればと思っております。」
◆平松 八千代
「私にも仙台に知人、友人がいるので心配で心配でたまりませんでしたが、皆無事だったので感謝です。
しかしながら、完全復活には時間がかかりそうです。
何かできることはと思ってたところへ、国分くんからの誘いがあり、とても嬉しかったです。
たくさんの暖かい音楽でエールを送り続けましょう!」
◆山田 まーと
「やるからには全力で楽しみます!
皆様そのつもりで!」
◆青谷 明日香
「できることからはじめよう、とは思っていても、日々足元はすくむばかりで、テレビやインターネットから流れる情報に
耳を塞いでばかりいました。
そんな中、すぐに本イベントの開催を決めた国分くんの行動力には、ただただすごいなあという気持ちと
たくさんの刺激を頂きました。
当日はわたしが国分くんから刺激をもらったように、刺激が人から人へ伝播し、力の源となって
それぞれがそれぞれのやり方で、被災地へのアクションを起こして行けるような、そんな夜になればいいなと思います。
精一杯うたいたいと思います。どうぞよろしく!」
◆masao( bonbori )
「この度の東日本大震災で被災された方々に心から深くお見舞い申し上げます。
テレビでみる震災の映像に、久しぶりに死について考えさせられ
昔バイク事故にあった時のことを思い出しました。『生きてるって有り難い』。あの時そう強く思えました。
それ以来、一歩踏み出す勇気がない時『せっかく生きているんだから』という言葉が自分を勇気づけてくれるようになりました。
人生一度きり、後悔したくない。
被災された方々を想い、心の声に耳をすましてみる。
今自分になにができるか。なにをするべきか。
たとえその答えがいばらの道だとしても、その先の喜びを夢見られるなら進んでみたい。
今、多くの仲間達がその一歩先の選択に悩んでいるなら、勇気をもって進んでいってほしい。
せっかく生きているなら全てを愛したいと思う。
世界中に希望の光が満ち溢れるように。 」
◆平岩 マロ
「僕は小2まで福島で育ちました。
今もたくさんの親戚が住んでいます。
この春、震災に負けずひとりの親戚の男の子が高校受験に合格したので、お祝いを送りました。
すると、一通の手紙が。
『まだまだ余震や原発が不安だけど高校生活を楽しみます。』
短いけれどまっすぐなその気持ちが伝わってくるその手紙を読んで涙が出てしまいました。
その後、ささやかながらも僕が送った
お祝いのお金で何を買ったのか気になったので
それとなく聞いてみると
どうやら『ボンタンと短ランを仕立てた』ようです。
涙が出るくらい笑ってしまいました。
東北の未来が明るいことを信じています。 」
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